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1月22日はカレーの日です!

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2018年11月22日お知らせ

1月22日はカレーの日です!


1月22日はカレーの日です!
「カレーの日」とは1月22日の日本にある記念日の1つです。

昭和57年(1982年)に社団法人 全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることを決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことにちなんで定められました。


\本日は、日本でのカレーの歴史をご紹介いたします!/

「カレー」という言葉が日本で紹介されたのは江戸時代後期でした。
1860年(万延元年)福沢諭吉の翻訳書『増訂華英通語』の中で、「CURRY(コルリ)」と記されました。
当時カレーの”現物”は広まっておらず、コルリがどのようなものなのかは知られていませんでした。

3年後の1863年に、日本人が初めてカレーと出会ったと言われています。
幕府の遣欧使節の一人である三宅 秀は、フランス行きの船で乗り合わせたインド人たちが食事をする姿を目撃しました。
彼はその様子を見て、
「脇より見るに、飯の上ヘトウガラシを切ったもの、どろどろしたイモのようなものをかけ、これを手で混ぜて食す、いたって汚きものなり」
と記しました。初めて見る食べ物や食事作法に驚く日本人の姿が想像できます。

そして明治時代に入り、鎖国が解けて外国から様々なものが入ってきたことで、日本にもカレーが広まります。
また当時カレーは高級料理でしたが、給食に採用され始めます。
 1873年(明治6年) 陸軍幼年学校で土曜日のお昼ご飯にカレー
 1876年(明治9年) 札幌農学校でクラーク博士の勧めにより、ライスカレーが一日おきで献立に

明治末期に、カレーうどん・蕎麦も出回るようになって大衆化されますが、カレーを国内に浸透させた契機は、栄養に優れ、簡便で集団食に向いていたため軍隊食に採用されたことです。
除隊後、調理法を家に持ち帰ったことが全国的普及につながったといわれています。
さらに戦後の学校給食がカレー普及の大きな力となり、国民食となった所以(ゆえん)と思われます。


なお、1月22 日は『カレーの日』とされていますが、1982 年、(公社)全国学校栄養士協議会が1月22日の給食メニューをカレーにすることに決め、全国の小中学校で一斉にカレーが出されたことに由来します。

カレーは明治維新後の洋食の代表・ハイカラな食事としてばかりではなく、多人数に容易に提供でき、栄養に富んだ料理(給食)として発展してきたのです。
(引用・参考元:全日本カレー工業協同組合「学校給食とカレー」)


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