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FSSC22000認証取得

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2016年03月29日お知らせ

FSSC22000認証取得


更新:2018.5.29

ハチ食品株式会社(大阪府大阪市、代表取締役:土居 鋭一)は、当社製品を製造する工場において、食品の安心・安全の管理体制の更なる向上の為に、国際認証規格である「FSSC22000」の認証を取得しました。
今後、更なる「安心・安全」、「高品質」の製品をお客様にお届けすべく、会社一丸となって品質向上に取り組んでまいります。

【認証取得登録日】
2015年5月19日:兵庫工場1工場、2工場の「全ての工程」において、FSSC22000を認証取得致しました。
2015年5月19日:兵庫工場3工場、4工場の「全ての工程」において、FSSC22000を認証取得致しました。
2016年3月29日:駒ケ根工場の「全ての工程」において、FSSC22000を認証取得致しました。
2018年5月29日:宍粟工場の「全ての工程」において、FSSC22000を認証取得致しました。



【審査登録機関】
ビューローベリタスジャパン株式会社

FSSC22000の認証取得においては、世界的に権威のある英国の認定機関 『UKAS』を選定し、認証取得は、世界最大規模の認証機関(第3者監査機関)の『ビューローベリタス』で審査を受け、世界的に認められた食品安全マネジメントシステムの工場で生産をしています。

【認証範囲】
◆兵庫工場1工場、2工場
 ルー、スパイス、シーズニングの製造

◆兵庫工場3工場、4工場
 ルー、スパイス、シーズニングの製造

◆駒ケ根工場
 容器包装詰加圧加熱殺菌食品の製造
 (カレー、ソース、スープ、おかゆ、野菜加工品、パン生地加工品)

◆宍粟工場
 ルー、スパイス、シーズニングの製造
 (プライマリーパッケージ:ガラス瓶、プラスチックバッグ、缶)

【食品安全方針】
1) お客様に安全・安心な食品をお届けし、安心して使用又は食していただくことで健やかな社会の実現に貢献いたします。

2) 製品安全性確保のための、製造販売工程の継続的改善を行ないます。

3) 国際規格FSSC22000に基づいた食品安全マネジメントシステムを構築・維持し、継続的改善を行ない、常に安全・安心な製品をお客様に提供できるように努力いたします。

4) 食品安全方針及び食品に関連する法令・規制要求事項およびお互いに合意したお客様の食品安全要求事項を順守します。そのため食品安全方針と共に関係法規制を遵守する相手とのみ取引を致します。

5) この方針は、準社員・パート・アルバイト・派遣社員を含む全従業者に周知、実施、維持すると共に、適切性維持のために随時見直しを行います。さらに食品安全のための全体研修やマネジメントレビューなど内部でのコミュニケーション活動を定期的に行います。

6) 各部門は、この方針に従って、食品安全目標を設定し具体的に方針展開を実施すると共に、随時見直しを行います。
平成26年9月1日 ハチ食品株式会社


【FSSC22000とは】
FSSC(本部オランダ)が新しい食品安全の認証規格として策定し、GFSI(国際食品安全イニシアチブ)が認証した規格。
食品安全マネジメントシステムの国際基準である「ISO22000」と、食品安全に対してPRP(前提条件プログラム)をより明確化した「PAS220:2008」または「ISO/TS220002-1」を組み合わせた認証基準です。
(HACCPで盛り込まれていなかったマネジメントシステムの要素を、ISO22000に取り入れた国際規格。)




【ISO22000とは】
国際規格ISO22000:2005「食品安全マネジメントシステム−フードチェーンの組織に対する要求事項」は、安全な食品のサプライチェーンを保証するために作られた規格で、食品安全を目的としたマネジメント規格です。
ISO22000は、フードチェーンにおける食品安全の確保の為に広く知られている重要項目がまとめられており、ケータリングやパッケージ産業も含めた「農場から食卓まで」のあらゆるフードチェーン組織を網羅する食品安全マネジメントシステムの要求事項を規定しています。
CodexのHACCPシステムに、ISO9001の要素を組み込んだ規格で、食品製造業をはじめとするフードチェーンに携わるあらゆる企業で活用でき、相互関与的なコミュニケーション、システムマネジメント、必須プログラムとHACCPプランによる危機管理、継続的改善、及びマネジメントシステムの更新などを規定しています。

【HACCPとは】
HACCP とは、食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の 危害をあらかじめ分析( Hazard Analysis ) し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという 重要管理点( Critical Control Point ) を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生 管理の手法です。(引用:厚生労働省)